こんにちは。10ヶ月間オーストラリア・ホバートに留学していたtasです。
留学生活って何もかもが初めてで、日本で当たり前にできたことも何かと苦労します。
今回は、オーストラリア留学をした私の失敗談3つとどうすれば防げたかを紹介します。
どうぞエンタメとしてご覧ください!
語学学校に通えない?事件
これはオーストラリアに到着して2日目に起こりました。
朝ちゃんと起きて、寮から無事バスに乗って学校に到着。
中に入り受付の方に、

このコースを受講するのですが、教室はどこですか?
とたどたどしい英語で質問しました。
ちなみにこの学校はさまざまなコースがあり、敷地も広く聞かないと分からなかったのです。
なんとか通じたようで教えてくれた場所へ行き、そこの担当者の方に名簿を確認してもらいました。
でもいくら探しても自分の名前がない。
担当の方が英語で何か伝えようとしてくれてますが、焦っていることもあり言っていることが全く分からず。

もしかしたら語学学校に通えないかもしれない、、
これは緊急事態だと思った私は、泣きそうになりながらエージェントに連絡をしました。
この時すでに集合時間が過ぎていました。
事情を説明し、折り返しの電話を待っていると、1本の電話が。
コースの担当者が、集合時間に私が現れないことを心配して電話してくれたのです。
そこからは無事教室に辿り着き、何もなかったかのように時間が過ぎていきました。
どうやら違うコースの受付に行ってしまったみたいです。そりゃ、名簿に名前ないよね。
どうすれば防ぐことができるか:下調べをする
このように語学学校入学でトラブルが起こることは割とよくあることだと思います。
それを防ぐのに有効な方法の一つとして、下調べをするということが大事です。
言い換えるなら、語学学校に行く自分を想像してその時に必要な情報を事前に集めておくこと。
例えば、
このように事前に調べていくと失敗する確率がグンと減ると思います。
前日に一回学校へ下見に行くとさらに安心。
余裕があるなら、学校に通う一週間前など現地について生活に慣れてからというのも全然あり。
私の場合、バスで移動することも学校の場所も集合時間も分かっていたのですが、具体的な集合場所が分かっていませんでした。
電子レンジでボヤ事件
それは留学1ヶ月目で起こりました。
語学学校のお弁当を作りたくて、冷食のナゲットをスーパーで買ってきた私。
まずは冷凍ナゲットを解凍しようと、裏面の説明をみることに。
まあ英語で書かれていて読む気になりません。
ということでなんとなく感覚で電子レンジを15分にセット。これが良くありませんでした。
気付くと部屋中に煙と匂いが。
当時学校の寮に住んでいたのですが、ルームメイトはもちろん、上の階の人たちも様子を見にきました。
ナゲットはもちろん丸焦げ、電子レンジも壊れてしまい、管理者の方に謝罪。新しいものを買っていただきました。
もうすぐで火事になっていたかもしれないと思うと今でもゾッとする出来事でした。
どうすれば防ぐことができるか:説明書きを読む
冷食は前提としてオーブンで温めるものがあるのを知っておくこと!
今回の事例のナゲットは実はオーブンで温めるタイプでした。
ボヤ事件が終わった後にルームメイトがやり方を教えてくれました。
そしてめんどくさがらずに、説明書きを読むこと!
最近はGoogle翻訳などでもカメラで撮るだけで自動翻訳をしてくれるのでおすすめ。
帰路の飛行機で色々没収事件
これは留学9ヶ月目、シドニーから留学先のホバートに飛行機で戻る道中で起こりました。
行きと同じように、保安検査場を通過しようとすると保安官から声を掛けられました。

リュックに小さなハサミが入っています
預け入れ荷物に入れることはできますか?

預け入れ荷物は持っていません

そしたら機内に持っていくことができないので、処分しますね
目の前でハサミを捨てられました。
ちなみにハサミはこのようなタイプのもの
どうやら国内線であっても、全ての刃物の機内の持ち込みは禁止らしいです。
All knives, sharp objects or cutting and stabbing implements need to be packed in checked baggage and not placed in carry-on baggage or on your person.
(Google和訳)すべてのナイフ、鋭利なもの、または切断および刺す器具は、受託手荷物に梱包する必要があり、機内持ち込み手荷物や自分の体に入れないでください。
出典(virginaustralia.com)https://www.virginaustralia.com/au/en/about-us/security/#:~:text=Always%20carry%20your%20valuables%2C%20medication,baggage%20or%20on%20your%20person.
まとめると、どんなに小さくても刃物は持ち込めません。
・場面は変わり、ホバート空港に着き出口に向かう時
かわいい検疫探知犬を横目に帰路につく私。
すると突然検疫探知犬を連れた保安官に呼び止められました。

タスマニア州には、他の州からの果物は持ち込めません
そこでもいちごパックを没収されました。
シドニーのスーパーで購入したものでした。
どうやら他の州からタスマニア州に入る時には、生の野菜や果物は持ち込めないみたいです。
Not permitted entry: Fresh fruit and vegetables including potatoes, fresh herbs, garlic, ginger, onion.
(Google和訳)持ち込み禁止:ジャガイモ、新鮮なハーブ、ニンニク、生姜、タマネギなどを含む新鮮な果物と野菜。
↓タスマニア州に持ち込めない食べ物をまとめた記事です。
どうすれば防ぐことができるか:事前に持ち込めるものか確認する
とはいえ、全ての荷物を持ち込めるか確認するのは正直めんどくさい。
そう思うのも無理はありません。
そういう方に朗報!
ずばり、
大切なものは、事前に持ち込めるものか確認する
この『大切なもの』ということが今回の対策のミソです。
極端な話、なくなっても最悪どうにかなるものは確認しなくてOK!消耗品など
そう考えると、少々調べることが苦にならないはずです。
まとめ
今回は、留学した時に起きた私の失敗談3つから学ぶ対処法でした。
私の失敗談3つ
- 語学学校に通えない?事件
- 電子レンジでボヤ事件
- 帰路の飛行機で色々没収事件
この対処法として、
- 日本で当たり前にできることも最初は慎重に
- どこかにいく時は、その時の自分を想像してその時に必要な情報を事前に集めておくこと。
- オーストラリアでは州によっては、国内であっても持ち込み禁止の食べ物がある
- 飛行機に乗る時は、事前に持ち込めるものか確認する
です。
この記事が少しでも参考になると嬉しいです。
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