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(オーストラリア、タスマニア)留学に必要・便利な持ち物

オーストラリアの生活
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みなさん、こんにちは。オーストラリア・タスマニアに留学していたTasです。

初めて留学する方、何を持っていてば良いか迷いますよね。

私も全く分かりませんでした。

特に、オーストラリアは場所によって気候が全く違うので、どこに留学するかで持ち物が変わっていきます。

  • タスマニアに留学したいと思っている方
  • タスマニアでワーホリをしたいと思っている方
  • 長期でタスマニアに滞在する方

に向けて日本から必要なもの、便利なものを紹介します。

留学に必要・便利な持ち物

これがないと留学にいけない!必須な持ち物

  • パスポート
  • ビザ
  • 航空券
  • 海外保険の証明書
  • 現金
  • クレジットカード
  • simカード
  • スーツケース
  • リュック

クレジットカード

クレジットカードはVISAとMaster付きのものを持っていきましょう!

私はソニー銀行のデビットカードを持っていきました。

円をすぐにオーストラリアドルに換えられるのがとても便利でした。

詳しい説明はこちらから↓(案件ではないです)

「留学、転勤」に外貨なミカタ。海外で最適なデビットカード
衣・食・住、すべてに欠かせないのがやっぱりお金。現地通貨との「仲のよさ」は、海外の暮らしをダイレクトに左右します。だからこそ留学前、赴任前には、世界で使えるソニー銀行へ 。その一手で、海の向こうの新生活が変わります。劇的なほどスムーズに、驚くほど快適に。 現地をよく知るマネーの味方を同伴する、そんな気分かもしれません。

simカード

長期間留学するならsimカードは必須!

こちらsimカードの説明です。

渡航先で現地のモバイル回線を利用した通話や通信が行えます。(https://ahamo.com/column/column15/index.html#:~:text=1%2D2.%20海外SIMは,や通信が行えます%E3%80%82より引用)

私はトラトラ(https://tora-tora.net/mobile)のsimカードを持っていきました。

ガジェット類

  • パソコン
  • スマホ
  • イヤホン
  • モバイルバッテリー
  • 充電ケーブル
  • 変換プラグ2個(Oプラグ)

パソコンを持っていくか問題

色々な意見あると思いますが、私は持っていくことをおすすめします。

理由は一つ!自分の選択肢が増えるから

実は私、ワーホリでオーストラリアに行ったのにも関わらず現地で働けませんでした。

詳しくは別記事で改めて書こうかなと思います。

そんな時に留学のリアルを発信する場として選んだのがブログでした。

スマホでもブログを書けないことはないと思いますが、やはり本格的に作業するとなるとパソコンの方が楽かなと個人的には思います。

他の記事をみても、学校でそもそも自分のパソコンが必要だったり、就職活動で履歴書を作成する際に使うと書いてあったりしますね。

変換プラグ2個

変換プラグは必須!スマホやパソコンの充電に使います。

そしてタイプはOプラグです。八の形のものです(ちなみに日本はAプラグです)

↓こんな感じのもの


私は家電量販店でゲットしました。

薬類

薬は絶対日本から飲み慣れた薬を持って行った方がいいです。病院にかかるのも大変だし、ドラックストアで購入するのも、見たことない英単語の連続で難易度が高いので、、

ここでは私の一例を紹介します。参考までに

  • 葛根湯
  • ロキソニン
  • 目薬
  • ムヒ

日用品

ここからは私のこだわりが出てきます笑

  • メガネ(できれば2個)
  • コンタクトレンズ
  • 日焼け止め
  • マスク
  • 折り畳み傘
  • 水筒

メガネ(できれば2個)

なぜ2個なのか。それはなくした時や壊した時に大変だからです。

日本でもメガネを作るのが大変なのに、オーストラリアでなんて私も作れる自信がありません。

現地ではメガネはなくさない・壊さない!を心がけていました。

コンタクトレンズ

私は普段1dayを使っているのですが、留学分全部持っていきました。計8ヶ月分。

箱はかさばるので捨ててそのままスーツケースへ。

日焼け止め

オーストラリアの日差しは強いから必須。

また、日本の日焼け止めの方が質が良いです。

マスク数枚

飛行機での乾燥対策用。

現地に着いてからはほとんど使っていません。

折り畳み傘

タスマニアでは売っているところを見たことがありません。

そもそも現地の人は傘をささない人が多いです。私はどうしても慣れなかったので重宝していました。

水筒

語学学校に持って行っていました。

現地でも売っていますが、小さい水筒だとスーツケースにかさばることもないので日本から持参。

↓こんな感じの小さい水筒です


お風呂周りの道具

  • 旅行用の小さいシャンプー、リンス、ボディソープ
  • フェイスタオル2枚
  • ナイロンタオル
  • 歯ブラシ数本
  • 歯磨き粉
  • 洗濯ネットたくさん

旅行用の小さいシャンプー、リンス、ボディソープ

着いた直後はバタバタして買う余裕がなかったので重宝しました。

オーストラリアにもダブやパンテーンなど日本でも馴染みがあるものも普通に売られているので、大きいサイズのものは必要ないかなと思います。

↓のようなものは、飛行機に手荷物でも持ち込めておすすめ!


フェイスタオル2枚

タオルがないと顔を拭いたり、バスタオルの代わりになったり何かと使いました。

逆にバスタオルはかさばるし、現地でも売っているので必要ないかなと思います。

ナイロンタオル

お風呂で体を洗うタオルです。私にとっては必需品。

歯ブラシ数本

歯ブラシは留学する期間で使う分は持って行くことをおすすめします。

というのも、オーストラリアの歯ブラシは何故かとてもブラシの部分が大きいので、馴染みがなく使いずらいと思います。

↓私のお気に入りのピュオーラ


歯磨き粉

歯ブラシと違ってオーストラリアの歯磨き粉は日本とほぼ変わらないです。

こだわりがなければ、到着してから数日間使う量で十分だと思います。

洗濯ネットたくさん

洗濯機に服を洗濯する時に使います。現地でも売っていますが、日本よりも種類が少ない印象。

服類

タスマニアは年中涼しいので冬物が多めの方が安心だともいます。

服はかさばるので現地調達も考えて最低限もっていきました。

  • トップス 5着
  • トップスの下に着る服 5着
  • ロングコート 1着
  • ミニタリージャケット 1着
  • 半袖Tシャツ 3着
  • パンツ 4着
  • 靴下 6着
  • 長袖ヒートテック 6枚
  • タイツ 4枚
  • 下着 1週間分
  • パジャマ夏用・冬用 各1セット
  • 腕時計

トップス 5着

パーカー、厚手セーター、ジャケット、厚手カットソー、カーディガンで留学の大半着回していました。

トップスの下に着る服5着

カットソー1着、ハイネックニット2着、薄手Vネックニット2着で着回していました。

ロングコート 1着

コートは必需品。タスマニアの冬は2度くらいまで気温が下がり、10度前後くらいまでしか気温があがりません。冬の間は毎日着ていました。

↓同じではないのですがこんな感じのコートです。


ミニタリージャケット 1着

少し暖かくなってきたらコートの代わりに薄手のミニタリージャケットを着ていました。

半袖Tシャツ 3着

夏用のトップス。夏でも肌寒くよく半袖Tシャツの上からカーディガンを羽織っていました。

パンツ 4着

私はデニムパンツ、デニムパンツ白、ストレートパンツ黒の3着を持っていきました。

3着でギリギリ着回せる感じだったので、余裕をもって4着持っていくことをおすすめします。

靴下 6着

無印で買った直角靴下をほぼ一週間分持っていきました。

何着か穴が開きましたが、十分着まわせたので現地で買い足しませんでした。

長袖ヒートテック 6枚

これも冬が寒いタスマニア特有の必需品。タスマニアにはユニクロがないのでヒートテックが買えません。

タイツ 4枚

こちらもユニクロで購入しゅたヒートテックタイツ。暖かい上に薄いのでかさばりません。

4枚でも穴が開くことなく着まわせました。今でも現役です。

下着 1週間分

下着は半分現地調達をしました。荷物に余裕があり節約したい方は日本から一週間分持っていくことをおすすめします。

パジャマ夏用・冬用 各1セット

冬用のパジャマで10ヶ月の留学生活の半分以上を過ごしました。

腕時計

おしゃれだし、時間をサッと確認できたので毎日つけていました。

靴類

靴は1足持っていきました。結果、ちょうどいい量でした。

  • 出国時に1足は履いていくので、意外とスーツケースの中でかさばらない。
  • 気分やコーデによって靴を変えられる

ので下の3足おすすめです!

  • スニーカー
  • ブーツ
  • ビーチサンダル

スニーカー

履き慣れていて歩きやすい靴が一番!私は白色のFILAのスニーカーを持っていきました。

ブーツ

おしゃれ・あたたかい・何にでも合うの三拍子揃い!スニーカーに飽きた時はブーツを履いていました。

↓こういうぺたんこ黒の靴を持っていきました。


ビーチサンダル

サンダルは意外な場面で重宝します。私はスリッパ代わりに使っていました。

↓のようなものだとスーツケースに入れてもかさばりません


化粧品類

化粧品は全て日本から持っていきました。

現地でも売っています。でもイエベの私には特に下地、アイシャドウの色味が合いませんでした。

  • 整髪料
  • 化粧水
  • メイク落とし
  • メイク落とし用コットン
  • メイク道具
  • ハンドクリーム
  • リップクリーム
  • 爪切り

整髪料

KOSEのサロンスタイルのヘアワックスを持っていきました。

ものによりますが、1年留学なら一個で十分だと思います。

メイク落とし

大好きなカウブランドのメイク落としを持っていきました。

ただこれ150mlしかなく、途中で詰め替えを送ってもらいました。

このようになにか足りなくなった時は日本から送ってもらうか、アマゾンで買うのもあり。

爪切り

爪切りは絶対に日本から持ってきた方がいいです。オーストラリアでは日本のような形はなく、はさみのような使い慣れないタイプのものしか売っていません。

ハンドクリーム

ハンドクリームは必須!

洗剤が強いからなのか日本より手が荒れました。

質問集!

ドライヤーは日本から持っていくべき?

結論、ドライヤーを日本から持っていくことはおすすめしません。

実は私自身も留学前に色々な記事を見て、何を持っていくべきか調べていました。すると、複数の記事に日本から持ち込んだドライヤーは電圧の違いで故障しやすいと、、

それをみて家電製品はその国のものを買うべきなのかなと思いました。

こだわりがなければオーストラリアのドライヤーも日本のものとあまり変わらないので、現地で買うことをおすすめします。

1点注意!

ドライヤーは現地に着いたら出来るだけ早く買うことを推奨します。

私みたいに初日ドライヤーがなく髪を洗えなくなる可能性があります。地味に辛かった、、

サングラスは必要?

色々な記事にサングラスは必要と書かれていますよね?

私自身は持っていきましたが一度も使いませんでした。

一番の理由は、日本でサングラスをかける習慣がなかったからです。

ハンカチは必要?

これは完全に個人的な理由ですが、持っていくと喜ばれるかも。

私も何も考えずに持って行ったのですが、

一度トイレから出てハンカチを使っているところを見られ、

「日本人って本当にハンカチ使うんだね〜!」(日本好きな子でした)

と感心されました。

どうやらハンカチって日本を象徴するもののようです。

日本に感心がある子がいたら見せてあげると良いかもです。

まとめ

色々書きましたが

  • 数日間生活に困らないこと
  • かさばらないもの

が良いのではないかと思います。

他にも、「これは持っていくべきですか?」というものがあればどしどし送ってください!

それではよいホバートライフを!

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