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オーストラリア留学していた私が感じたホバートの特徴

ホバート
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はじめに

ホバートで留学を検討中のかたへ

ホバートのリアルな特徴ってなかなかイメージ付かないですよね?

そこで今回はタスマニア島の州都ホバートに10ヶ月間留学していた私が、実際に感じたホバートの特徴を紹介していきます。

ホバートの生活環境編

気候が安定している

ホバートは年間を通しても気候変動が緩やかで、1日を通しても気温差が小さかったです。

こちらはある1ヶ月のホバートの気温です。

とある月のHobartの気温

毎日気温がほとんど変わっていませんよね。

気候が安定していると体調も安定します。

実際日本にいた時は気温差が大きい日はお腹を壊しがちな私でしたが、ホバートではほとんどお腹を壊すことはありませんでした。

人が少ない

ホバートは他のオーストラリアの州都と比較しても人口も少なく人口密度も低いです。

そのため列に並ぶこともほぼないし、人混みで道が通れないなんてこともありません。

また、絶対日本にあったら観光客がたくさんいそうな美しいビーチや自然も人がほぼいないので、ゆっくり見ることができます。

ブルーニー島に関する記事はこちら

ホバートの人たち編

気持ちにゆとりがある人が多い

ホバートは気持ちにゆとりがあるひとが多いです。ホバートの雰囲気自体がゆったりしています。

せかせかしている人は見たことがないです。

例えば、道を歩いているとほぼ100%車が道を譲ってくれます。

海外は道を譲ってくれるイメージがなかったのでこれには驚きました。

前述した通り気候が安定していて人口密度が低いからもしれません。

自然を楽しんでいる人が多い

ホバートがあるタスマニア州は自然スポットがたくさんあります。

自然と距離が近いので、手軽に自然スポット出かけられます。(自然と距離が近いゆえ道路には動物の死骸が多いけど)

登山はもちろん、ツーリング、ヨット、モータボート、シュノーケリング、キャンピングカーでキャンプなどみなさんさまざまなアクティビティを楽しんでいました。

たまに登山に行くとこんな山の中に人がこんなにいたのかとびっくりするほど、たくさんの人にすれ違いました。そんな人たちと挨拶をして少し交流するのも楽しかったりします。

地方都市だけど若者も多い

ホバートの人口は約20万人と決して大きい街ではありません。日本でいう地方都市という位置付けです。日本では、人口規模が小さくなればなるほど人口に対する若者の比率が少ないですよね。

しかしホバートの街を歩くと若者の姿も結構あります。

やはり若者が街にいると活気があるような気がします。

余談ですが今は帰国して東京近郊の地方都市に住んでいます。やはりホバートの比較して若者の比率は低いと思います。日本の高齢化をひしひしと感じています。

ホバートの食編

牡蠣が名物

ホバートは海に面していることもあって牡蠣が有名です。

牡蠣を使った料理を提供するレストランがあったり、サラマンカマーケットという朝市にも生の牡蠣が食べられる屋台があったりします。

私も屋台で生の牡蠣を食べたことがありますが、新鮮でとてもおいしかったです。

サラマンカマーケットに売っていた生牡蠣

日本食のお店は結構ある

シドニーやメルボルンの大都市と比較すると日本食のお店は少ないと思いますが、ホバートにも日本食が食べられるお店があります。

街中を歩いていると、体感15件に1件は日本食のお店に出会います。大半は日本人以外が経営しているので、たまにツッコミたくなる料理に出会います、、笑

現地ではお持ち帰りの手巻き寿司が人気で、よくお昼ご飯の時間には食べている人をよく見かけます。

この写真の手巻き寿司は、アボカドと卵焼き、アボカドととんかつの手巻き寿司。

日本ではなかなか見ない組み合わせですが、とってもおいしかった!

hobartの手巻き寿司

まとめ

まとめるとホバートは気候が安定してしていて、自然が好きな人が多くゆったりしている人が多く、牡蠣が有名な素敵なところです。

この記事がホバートに観光に行く方、留学を考えている方の役に立つと嬉しいです。

それでは良いホバートライフを!

この記事を書いたひと

オーストラリア・タスマニアにワーホリをしていたtasです。
オンライン留学がきっかけで、大学卒業後すぐ就職せずに単身海を渡りました。
タスマニアの情報はもちろん、留学事情や日々思ったことをお届けします。
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