こんにちは。10ヶ月間オーストラリア・ホバートに留学していたtasです。
今回は、オーストラリアのタスマニア州に持ち込めない食べ物をまとめましたのでご紹介します。
※本記事は引用元をもとに一部をまとめたものです。そのため全ての内容の記載はございません。詳しく知りたい方は引用元(https://nre.tas.gov.au/biosecurity-tasmania/travellers-guide-to-tasmanian-biosecurity-what-you-can-and-cant-bring-into-tasmania/food#:~:text=Fresh%20fruit%20and%20vegetables,point%20when%20exiting%20the%20terminal.)をご覧ください。
引用元は「Tasmanian Goverment (https://nre.tas.gov.au/.)」です。
タスマニア州に持ち込めない食べ物
肉類
日本からは基本的に肉類全般は持っていけません。
たたし、他の州で個人消費目的で屠殺された動物の肉は持ち込みOKだそうです。
※ここでいう動物の肉とは、豚肉、ラム肉、牛肉、ヤギ肉、ワニ肉、鶏肉、カンガルー肉、ハム、ソーセージ、サラミのことをいいます。
魚類
もちろん生きている魚は持ち込みNGです。
基本的に魚類は他よりも規制がゆるいです。
貝類が少しややこしくてオーストラリア本土産のカキ、アサリ、ムール貝は、申告書の記入が必要みたいです。
果物・野菜類
果物・野菜類は規制が厳しいので注意が必要です。
海外からはもちろん他の州から持ち込んだ生の果物や野菜も持ち込みNGです。
実は私自身もこのことを知らずに、他の州で買ったパックのいちごを持ち込んでしまい空港で没収されました。
はちみつ
意外にはちみつは規制があります。
翻訳すると「未ろ過」という言葉が出てきて調べたのですが、普通のはちみつとの違いが分からず。
基本的にはちみつは持って行かないほうがいいかもしれません。
まとめ
今回はオーストラリアのタスマニア州に持ち込めない食べ物を紹介しました。
まとめると、
- 肉類:海外から持ち込んだ肉類
- 魚類:アワビ類
- 果物・野菜類:生の果物や野菜
- はちみつ:未ろ過でタスマニア以外で生産されたはちみつ
です。
この記事が参考になると嬉しいです。
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