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(自炊初心者へ贈る)オーストラリアの食事情

オーストラリアの生活
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こんにちは。オーストラリア・ホバートに留学していたTasです。

オーストラリアで生活している人は口を揃えて「オーストラリアに来たら自炊はマスト!」と言います。

実際1年近くオーストラリア・ホバートで生活して確かにそうだなと感じる部分は多くありました。

今回はオーストラリアで生活するにあたって、具体的に日本とどう違うのかを書いていきます

オーストラリアの食事情って?

いよいよ本題に迫っていきたいと思います。

ずばり「オーストラリアの食事情って日本とどう違うの?」

それには実は日本とオーストラリアの食事情の違いが関係しているのです。

オーストラリアの食事情:ここが素敵編

カフェが朝からやっている

オーストラリアのカフェは日本のカフェよりも開くのが早いです。

たいたい7時にはどのカフェも開いている印象です。

というのは、会社に行く前にコーヒーや軽食をテイクアウトする人が多いから。

朝に町を歩いていると、紙コップを片手に歩いている姿をよく見かけます。

日本でも朝にコンビニでコーヒーを買う人もいると思いますが、オーストラリアではカフェがコンビニの役割を担っている感じがします。

またスーパーも7時からと開く時間が早いです。

国際色豊かな食事ができる

オーストラリアは移民が多いので、様々な国の本格的な料理が手軽に食べられます。

私も留学中、メキシコ料理、韓国料理、タイ料理、中華、イタリアンのお店に行きました。ホバートにはそういったお店がちょっと歩くだけでたくさんあります。

オーストラリアの大手スーパーColes(コールス)やWoolworths(ウールワース)でも、一列近く国際食コーナーがあります。もちろん、日本食のコーナーもあります。

オーストラリアの食事情:ここはちょっと大変だよ編

オーストラリアの食事情1:外食が高い(ファストフード以外)

これは聞いたことがある方もいるのではないでしょうか。結論をいうと普通に高いです。

体感だいたい日本の値段の1.5倍くらいでしょうか。

がっつり食べるとなると、10ドル超えは当たり前。

Q. 対処法は?

A. 自炊をしよう!でもたまにはお店で現地の食事を堪能しよう!

自炊をすると確かに安く済みます。

でもせっかく留学しているので、たまには息抜きに現地のお店に行くのもあり。

思い出にもなるし、そこで新たな出会いもあるかも

オーストラリアの食事情2:24時間営業でなく、日曜日に閉まるお店が多い

基本的に24時間空いているお店はないのではないでしょうか。

また、日曜日もスーパーやドラックストア、ショッピングモール、観光地にあるお店を除いて営業していないことが多いです。

Q. 対処法は?

A. 24時間開いているお店という概念は捨てて、スーパーやドラックストアが徒歩圏内のところに住もう!ショッピングモールが近くにあるとなおgood

オーストラリアの食事情3:スーパーの惣菜が手軽に買えない

オーストラリアのスーパでは惣菜は基本量り売りです。売っているものはソーセージ、ベーコンなどの肉類、魚類が多いです。

毎回店員さんに話しかけなければ買えないということもあり、日本のような手軽さはない気がします。

Q. 対処法は?

A. どうしても食べたい時は、日本人が経営しているお店にあるかも!(高いことが多いけど)

ホバートだとkinoko Deliがおすすめ!

オーストラリアの食事情4:すぐに食べられる冷凍食品が少ない

オーストラリアでももちろん冷凍食品は売っています。

でもなんというか冷凍食品の捉え方が少し違う気がします。

日本だと冷凍食品は料理がめんどくさい日や疲れて料理をしたくない日はとても便利ですよね。

冷凍野菜など調理しなくてはならないものやオーブンを使わなければならないものが多く、電子レンジで温めて即食べられるものはほぼないです。

Q. 対処法は?

A. 自炊した時に、多めに作っといて冷凍保存しとこう!

この記事を書いたひと

オーストラリア・タスマニアにワーホリをしていたtasです。
オンライン留学がきっかけで、大学卒業後すぐ就職せずに単身海を渡りました。
タスマニアの情報はもちろん、留学事情や日々思ったことをお届けします。
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